在宅勤務に!0歳児の赤ちゃんの育児をしながらテレワークをする方法・工夫していること

昨今、コロナウイルス感染症拡大防止対策として、在宅勤務やテレワークへシフトされている方も多いのではないでしょうか?

また、在宅勤務になると、保育園へ預けていたお子様も、なるべく自宅でと、登園を控えるよう要請されてしまい、在宅では仕事と育児の両立が難しく、悩まれていることと思います。

今回は、0歳児の子育てをしながら在宅勤務やテレワークをされる方の参考になればと思い、この記事を書きました。

実体験もありますので、参考になりましたら幸いです。

相性は最悪!? 0歳児の赤ちゃんとの在宅勤務

0歳児といっても、新生児と10カ月頃の赤ちゃんとでは、成長の度合いが全く違います。

4か月くらいまでは、おむつ交換の回数が1日に10回以上と多く、うんちもゆるゆる。
背中もれなどで、その度に洗濯をせざるを得ないことが多くあります。

 

授乳やミルクの回数も、朝晩深夜関係なく頻回です。
母親の体力も回復せず、睡眠が必要な時期ですので、この時期は正直、在宅勤務との相性はあまり良くないとは思います。

ここは無理をせずに、会社の理解を得て、産後の体を第一に考えていただきたいところですが、それができず、働かなければならない事情の方もいらっしゃると思います。

 

月齢別に、おすすめグッズや対処方法についてまとめましたので参考にしていただけると幸いです。

 

ここがデメリット!0歳児の赤ちゃんとの在宅勤務

・仕事が細切れになる

・赤ちゃんから目が離せず、仕事と育児の切り替えが難しい

・夜しか仕事ができない場合も

・常にそばに寄ってくる

・パソコンを触りに来る

 

月齢にもよりますが、0歳児の赤ちゃんの育児をしながらの在宅勤務は必然的に、抱っこしながらや、赤ちゃんが眠っている時間に仕事をすることになります。

 

職場のように、まとまった時間に集中して仕事ができなくなってしまうために、事前に仕事をスケジューリングすることが必要になってきます。

赤ちゃんの睡眠のリズムに合わせると、仕事はどうしても細切れになってしまいます。
あらかじめ、仕事内容を細分化、30分単位でできるよう工夫し、1日または1週間単位でToDoリストにアップしておきましょう。

 

また、できなくてもストレスにならないよう、余裕を持った無理のないスケジュールを作成されることをおすすめします。

 

0歳児の月齢によって違う在宅勤務の対処方法とおすすめグッズ

0~4か月頃の赤ちゃんへのおすすめグッズ

0~4か月の赤ちゃんは大半を寝て過ごします。
寝返りもまだしないので、赤ちゃんの睡眠中が仕事をするチャンスです。

ところが、腕の中ではスヤスヤでも、おろすと背中センサーが発動して、泣いてしまうのですよね。。。
どうすればそのまま寝続けてくれるのでしょう?

 

赤ちゃんにもよりますが、車の揺れが心地よく、その揺れで眠る赤ちゃんも多数。
そんなときは、我が家でも大活躍の、こういったコンパクトタイプのチャイルドシートがオススメです。

 

チャイルドシートがバウンサーにもなるので、少しドライブしてそのまま室内に運び込み、寝かしつけるのも手です。

 

車が嫌いな赤ちゃんへはこちら。
電動で揺れるハイロ―チェア。
時期は短いのでレンタルで十分だと思います。

5~8か月位の赤ちゃんへのおすすめグッズ

そろそろ寝がえりができるようになるこの時期。

ズリバイはできても、ハイハイできないこの時期は、赤ちゃんが思わぬ危険なものを口にする心配は少ないので、在宅勤務には唯一、狙い目の時期です。

 

このくらいから徐々に腰もすわりはじめ、離乳食も始まりますので、授乳やミルクの回数が少し減ります。うんちも固まってくるので、おむつ替えの回数も減ります。

ただし、夜はまだまだまとめて寝てくれないので、お母さんの眠りはまだまだ浅いはず。くれぐれも無理はせずに、赤ちゃんと一緒に寝られるときには寝て、体力を回復させてくださいね。


課題
となるのは赤ちゃんの離乳食作り。

 

手作りにこだわる方も多いと思います。

我が家では週末にまとめて作り、ブラウンのブレンダ―で細かくすり潰して、ジップロックで冷凍保存しておき、食事の時間には解凍して味付けして食べさせるだけにしています。


少なくなっているものの写真もありすみません(^^;)
おかゆ、ほうれん草、カボチャ、人参などです。

離乳食始めたての頃は、ブレンダ―で一気にすり潰してしまうのが楽ですが、7か月くらいになれば、葉物以外はジップロックの上から手で潰すだけでも十分ですよ。

 

それも大変な方は、安心安全な、生協などの離乳食に頼ってしまってよいと思います。

 

在宅勤務で一番大変なのは毎日の離乳食作りですよね。
私も使い続けていますが、生協の離乳食なら手間なく便利です。

コスパも良く、なにより栄養バランスが考えられているので安心ですしすね。




>>生協の宅配「コープデリ」・「おうちコープ」

 


また、まだしっかり腰がすわらないうちからでも使用できる、バンボもオススメ♪

 

ふともも太めの我が家では大き目タイプの「カリブ(テーブル付き)」を愛用しています★

色々見渡せてるので、寝ている姿勢よりも、赤ちゃんも満足してくれますよ(^^)

一時的にはこのようなバウンサーもオススメです。

そのまま揺れでお昼寝もできてしまうので、お薦めのアイテムです。

バウンサーの中でも、こちらのメーカーは口コミだけで約2,800件と、使い勝手、見た目ともに一番人気です。

 

8~10か月の赤ちゃん

まだ、たっちはできないまでも、ハイハイを始め、色々なものに興味津々。目についたものは何でも口に入れてしまう、最も目が離せない時期です。

活動時間が増え、眠りも浅くなってくるので、課題は赤ちゃんを危険からまもりつつ、飽きさせないこと

 

一人遊びもできるようになってくるので、好きな音楽を聞かせたり、知育DVDを少しだけ見せたり、赤ちゃんを飽きさせないことですね。

最初、小さなうちからテレビを見せるのに抵抗がありましたが、我が家の場合、ディズニーの英語システムをやっているのですが、このミッキーのDVDがお気に入りで、親としても、知育だと思うと、長時間でなければ罪悪感は少なくなりました(^^;)


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どうしても、目を離さざるを得ないときはやはり、ベビーサークルがあると安心ですね。
洗えてたためるポータブルベビーサークルなら、職場へだって持って行けちゃうかも!?

 

10~11か月の赤ちゃんへのオススメグッズ


そろそろつかまり立ちが始まりますね。
頭が大きく、バランスが危なっかしいため、ますます目を離せなくなります。

 

赤ちゃんをずっと室内で過ごさせるわけにもいかず、日光浴なども必要です。
午前中は散歩や一緒に遊ぶなどして赤ちゃんに満足してもらい、疲れた午後のお昼寝タイムが狙い目です。

 

あとは、家事代行なんていうサービスもありますので、1~2時間だけ、子守りや買い物、散歩などをお願いしている間に集中して仕事をしてしまうのも最近では流行っています。

 

お金はかかりますが、Time is Moneyというように、時間を買うという考え方も、時には活用されても罪悪感を持つ必要はないと思います。

1人で思いつめるよりも、頑張りすぎず誰かに頼ることも必要です。

逆に、こういった家事代行などで支払ってしてもらう方が、割り切れるので、逆に気を遣わなくていいのが、メリットですね♪

 

バイリンガルなスタッフもいて、個人的にお気に入りの業者を載せておきますね☆
活動方針として、緊急事態宣言中の現在も、双方相談の上依頼は可能。
病児保育も可能なので、いざというときのために登録だけでもしておくと、安心ですね♪




>>病児・病後も対応可!家事代行や当日予約も可!【ピックシッター】

WEB会議で使えるオススメグッズ

最近では、「ZOOM」などといった、会議用アプリで遠隔会議をする機会も多くなりました。
でも、赤ちゃんの声が入るたびにミュートにするのも大変ですよね。

そんなときはこちら。

子供がいる際のテレビ会議に重宝するアイテムがこちら。
USBポートに挿すだけで特別な設定不要のマイクです。

正面の音だけを拾ってくれるので、赤ちゃんが急に大きな声で鳴き出しても相手先の迷惑にならず、また自分も、大きな声を出さなくて済むので、Zoomなどでの会議がとても快適なものになりますよ。

さらには、ポンとタッチするだけでミュートに

兄弟がいる場合でも、突然子供が乱入してきても問題なし。
安心感が違います。ハラハラせずに、リモート会議に挑めますよ。

こちらとセットであれば使い勝手が良いのが「オープン型のヘッドホン」。

 

オープン型というのは外の音も聞こえる設計になっていて、会議をしていても外のチャイムや子供の声も聞こえます

 

外の音が聞こえないヘッドホンはよくあるのですが、逆の「外の音がよく聞こえる」ヘッドホンはとっても少ないのでこの機種はとっても貴重

ヘッドホンのメリットは仕事の話を家族に聞かれなくて済むということも♪
蒸れることもなく、付け心地もとても良く快適に会議に参加できますよ。

 

0歳児の赤ちゃんと在宅勤務。狙い目の時間は?

0歳児の赤ちゃんは夜も何度も起きるため、子育て中のママは熟睡できず、寝不足気味。日中も眠たくなります。そこを無理して徹夜したり、寝不足が続くと肝心な体調を崩してしまいます。


仕事も育児も大切ですが、一番重要なのはあなたの体力であり、健康維持
です。

産後はホルモンバランスの崩れで体調も崩しやすいもの。くれぐれも無理はせず、
日中、赤ちゃんが寝ているタイミングで、一緒に仮眠を取ることも大切です。

そんな中での狙い目の時間は、ずばり

まだ赤ちゃんが寝ている時間帯の、通常であれば保育園への準備や、自分の身支度、通勤に使っていた時間を使って1~2時間集中して仕事をできる時間を取れれば◎

赤ちゃんの目覚める時間も様々ですので、できない日があっても当然です。
1時間でもまとめて作業できましたら、ご自身を褒めてあげてくださいね。

 

メリットもたくさん!在宅勤務と0歳児赤ちゃんのいる生活

在宅勤務のメリットは

赤ちゃんの成長を一番近くで見守れる

病気のときにすぐ対応できる

保育園への送迎の時間がなくなる

通勤ラッシュから解放される

保育園あるあるの、洗礼(感染病)を受ける心配が少なくなる

などでしょうか。

本当は保育園で預かってもらって集中して仕事をできることが一番、ストレスも溜まりにくいとは思いますが、
このようにメリットもたくさんあります。

保育園の待機中であったり登校を控えるように要請モードの現在、実際、大変なことの方が多いですが、ストレスを溜め込まないように、赤ちゃんとの時間を工夫して、在宅勤務をされることをおすすめします。

赤ちゃんがいる在宅勤務者に会社ができること

「納期に余裕のある仕事を任せる」

これに尽きますね。

0歳児の赤ちゃんの育児は、想定外の出来事に振り回され、赤ちゃん中心の生活になります。

子育てだけでも、母親は寝不足やストレスで、うつにまでなってしまう方もいらっしゃる程、大業です。

そんななか、在宅勤務をされているワーカーの方は本当に大変だと思います。

会社側が、
「納期やノルマを決めない」
「なるべく、タイムリーな作業をさせない」

などの配慮をしてくれることを願います。

 

個人でお仕事をされている方も、
くれぐれも無理はなさらず、
納期に余裕があるお仕事を受注されると良いかと思います

 

まとめ

仕事の形式も変わり、仕事があるだけ良いのかもしれませんが、赤ちゃんとの時間も今しかないもの。

 

貴重な0歳児の期間が逆にストレスなものにならないよう、

赤ちゃんが寝ているときには一緒に仮眠を取り、ご自身の体調と相談されながらお仕事を進めてみてくださいね☆

 

どうしても0歳児育児中通常のペースで仕事をこなすことは至難の業です。

会社や、個人の場合は相手先からも納期に猶予をもらえるよう、相談されてみるのも手かもしれません。

一日も早く、コロナウイルスなどの感染症が終息へ向かい、安心して過ごせる日々が戻ってくることを祈ります。

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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