ドラマホリックメンズ校3話あらすじネタバレ!なにわ男子主演アオハルストーリー!

離島にある全寮制進学校。

 

自由な奴らにいつの間にか巻き込まれた脱走計画。

巻き込まれただけ。

 

そう思っていた。

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メンズ校第3話あらすじ(ネタバレ含)

あのとき、

俺たちを縛る全てのことから本当に自由になれる気がした。

 

が、

そううまくいくはずもなく、

 

不自由な生活に逆戻り。

 

 

あれから一週間。

 

脱走計画第2弾

 

脱走計画が見つかり、罰として掃除をさせられる5人。

イカダで脱走しよう。

と提案する野上。

次に脱走したら退学と鬼河原に言われている手前、これはチャレンジだ。

校則に則ってチャレンジをしただけだと論破すると言い、面白そうだと計画に乗る4人。

 

登校時、授業中、ドリンクを飲みまくる5人。

 

なんと、

野上のイカダ計画は木ではなくペットボトルで組み立てようというものだった!

 

寮内の大型ごみ置き場。

ロックNo.を回し、集めたペットボトルを入れる牧。

 

ー牧と野上の部屋にてー

イカダに必要なペットボトルの数を算出していた野上。

その本数なんと1440本。

 

「果てしないな。本気でペットボトルのイカダで海を渡れると本気で思ってるのか」

と尋ねる牧に、

「当たり前だろ。お前は違うのか?」

と、真剣な表情の野上。

 

 

「も、もちろん思ってるよ。」(完全に嘘だけど)

とその場しのぎの返事をする牧。

 

ー牧の脳裏ー

(エリカ)脳裏嫌われるのが怖いから嘘つくの?

 

ー海岸にてー

「距離と速度から、2時間半漕げば向こう岸に到達する」という野上。

 

「2時間半?」

と唖然とする牧を尻目に、

 

(源田)「そんなもんか」

(神木)「意外といけそうだな」

(花井)「だね」

 

と、野上に賛同するメンバー。

その場の空気に合わせ牧も賛同する。

 

「早速今週から造船作業を始めよう」

と、大袋にペットボトルを持ち込むが、

 

「また良からぬ計画を企てているのではないか」

と、駆けつけてくる寮長。

 

「袋の中身を見せろ」

と迫られるも、

 

またもや、

「海洋生物を守るためのボランティア活動で、ペットボトルゴミを集めている」

と、花井の咄嗟の機転で切り抜ける一同。

 

流石だと感心しつつ、

「勢いで俺たちのことも騙すんじゃないぞ」

という神木の言葉に、

慌てた表情を見せる花井。

 

ー花井の部屋ー

クローゼットには黄色いダンボール。

中から覗くのはくまのぬいぐるみなど。

周囲から女子的な趣味をからかわれ、笑われた辛い幼少時代を思い出し苦悩する花井。

 

ー寮の一角ー

あの計画を明日実行するぞ

とコソコソ話すのは、鬼河原と寮長。

 

盗み聞きしていた桃井は、

寮長に取り入り、

「明日行われるのは抜き打ち所持品検査。勉学に必要のないものは問答無用で没収される禊」

だということを聞き出し、不穏な笑みを浮かべる。

 

桃井の計画

ー翌朝、希望寮にてー

5人が集めたペットボトル置き場の鍵を開ける桃井の姿。

 

ペットボトルがなくなったことに慌てる5人。

 

そこへ、突然の寮長からのアナウンス

ー「今から所持品検査を行う。全員部屋へ戻れ」ー

 

所持品検査でピンチ!?

突如始まった所持品検査。

 

ー花井の部屋ー

花井が部屋に戻ると、

集めた大量のペットボトルが部屋に散乱していた。

 

慌てて隠そうとする花井の姿をモニター越しに見ていたのは、

桃井だった。

 

ー源田と神木の部屋ー

源田と神木、二人の部屋へ押しかける寮長と鬼河原。

ゴミだらけの部屋に騒然としている隙に、ダンボールを別の場所へ隠す花井。

 

ー牧と野上の部屋ー

鬼河原たちに、エリカとの思い出の小説が見つかってしまうも、

「 小説は校則で許可されているはずです」

との野上のフォローで危機を免れる牧。

 

一方で、

「生活必需品」

と胸を張って主張するも、

あっさり没収されてしまう野上のお宝DVDの数々。

 

ー花井の部屋ー

「資源ゴミはリサイクルだ」と、鬼河原にペットボトルを全て没収されてしまう。

 

同時刻、花井が隠したダンボールを回収、中を確認する桃井の姿。

 

花井の隠し事

ー海岸にてー

ペットボトルを回収され謝る花井に、

「俺たちに隠し事はないか」と尋ねる野上。

「疑っているわけではないが、花井は何か隠し事をしている」と言い、その場を去る。

 

「ペットボトルはまた集めればいいし、気にすることないよ」

と優しく肩をたたき、その場を去る 神木と源田。

 

「いい奴らだよな。」

「いい奴らといると自分がいかに嫌な奴かだんだんわかってきてしまう」

という花井。

 

「そうだな」とも、「そんなことないよ」とも言えず一人佇む牧。

 

ー牧の脳裏ー

(えりか)「 嫌われるのが怖いから嘘つくの?」

 

「ウソもつけねぇよ。」

とつぶやく牧。

 

ーごみ置き場ー

隠したダンボールを回収しに行くが、それがなくなっていることに気が付き慌てる花井。

 

「キモ!」

「こんなん好きなの?」

「きしょっ!」

などと言われ、くまのぬいぐるみなどをからかわれた幼少時代を思い出し、苦悩する花井。

 

ー桃井の隠し部屋ー

「クソ」と言いながらも、ダンボールを戻そうと行動を起こす。

 

花井の部屋をノックしかけるも、ためらいできず。

 

部屋の前にダンボールを置き、その場を去ろうとしたとき、

トイレに起きてきた寮長に見つけられてしまう。

 

ー寮内アナウンスー

ー「全寮生に告ぐ。全員食堂へ集合するように」ー

 

ー食堂にてー

「夕べ寮内で不審物が見つかった。」

「おそらく所持品検査を免れようとした者が隠したと思われる。」

とダンボールの中身を開ける鬼河原。

 

オロオロする花井を見つめる野上。

名乗り出ないと全員一ヶ月小遣い引き出し無しだと、中身を次々とゴミ箱に捨てていく鬼河原。

 

「きしょ。」

「そんなの(女子的なもの)誰が持つかよ」

「誰だよ名乗り出ろよ」

 

と、

どよめく寮生たちの緊迫した雰囲気の中、

 

 

「花井のです」

と叫んだのは、野上だった。

 

皆驚き、鬼河原が花井に確認すると、

 

「花井!なぜ正直に言わない?」

「恵まれない女の子へ送るために花井が集めていた物です。」
「洗濯して清潔にしてからと洗濯場へ運んでいたところ所持品検査のゴタゴタでどこかへ行ってしまったんだよな?」

と、見事なフォロー。

「見つかってよかったな」

と、ゴミ箱から女子物の衣類などを拾う源田と神木。

 

深まる5人の絆

ー海岸にてー

 

「嫌われると思った」

「女の子が好むようなフリルとかレースとか、かわいいものとか、好きだと話すと、親には怒られるし、友達には笑われた。」

「嫌われると思って。脱走が楽しかったから、このみんなには嫌われたくなくて話せなかった」

と告白する花井に、

 

ー牧の脳裏ー

(エリカ)

「嫌われるのが怖くいから嘘をつくの?」

「私は全然怖くないよ」

「ちゃんと認めてくれる人、隣にいるから」

「だから、お前が嫌え」

 

という言葉を思い出し

「お前が嫌え。」

「そんなことでとやかく言ってくる奴なんて、お前が嫌えばいい。」

「俺は花井の事を認める。だからそんなことでお前を引くようなやつ、俺も嫌う」

と言う牧の言葉に、3人も賛同。

 

「いいか悪いかをジャッジするのはお前だ」

「俺たちにできることはそんなお前と一緒にいるかどうかだ」

「だから自分を偽るな」

と野上。

 

 

ー花井の部屋ー

そこはもう、ダンボールに隠されることなく、ガーリーにフリルのカーテンやぬいぐるみなど飾られた、花井の部屋。

嘘をつかず、周りの目を恐れず、自分らしさを出して行こうと前に進む花井の決意の表れとも取れた。

 

メンズホリック第4話

予告では、女の子が登場!

誰の知り合いかという騒ぎに!

次回のストーリーは、

源田か、神木の

ストーリーになりそうです!

 

ドラマメンズホリック3話の感想

5人や寮長の個性も徐々に出てきて、桃井の揺れる心情もでてくる回でした。

心温まる5人の友情、絆が深まるシーンも感動しました。

 

次回は、常にサポート役だった、神木、源田2人のどちらかにスポットが当てられるストーリーになりそうで楽しみです!

 

あの可愛い女子は誰かの彼女?それとも・・?

 

そして、無事にイカダで脱走計画、もとい、脱走チャレンジは成功となるか?

第4話も楽しみで目が離せませんね!

 

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メンズ校キャスト一覧

    なにわ男子
    牧主税(まき ちから):道枝駿佑
    野上英敏:西畑大吾
    花井衛役:長尾謙杜
    神木累役:高橋恭平
    源田新役:藤原丈一郎
    藤木一郎役:大橋和也
    桃井天役:大西流星

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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