【2020年】台風10号の現在地はどこ?米軍進路予想などリアルタイム情報

現在、台風9号が発生、沖縄県へ最接近、記録的暴風の恐れが出ていますが、同時に台風10号の発生が懸念されています。

9月1日(火)21時、小笠原近海で発達中の熱帯低気圧が台風10号(ハイシェン)になりました!!

 

そこで今回は、台風10号が現在どこにあるか、リアルタイムの情報を知りたい方へ向けて、

・台風10号の現在位置はどこか
・台風10号の進路予想
・台風10号の風速・累積風量・雨、雷・累積雨量など

について、一目で確認できる方法をご紹介させていただきます!

ここでは、現在発達中の低気圧が台風10号になったと仮定し台風10号(ハイシェン)の現在地や進路予想など、お役に立てるであろう情報を記載しています。
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台風10号(2020年)の威力とは?

9月1日、気象庁から、「8月の日本の南を中心とした海域の海面水温は、平年よりかなり高くなり、特に、関東南東方、四国・東海沖、沖縄の東では、解析値のある1982年以降で最も高くなりました。」

と、海面水温が過去最高と発表されました。

http://www.jma.go.jp/jma/press/2009/01c/20200901_hisst.html

 

ウェザーニュースによると、

 

▼熱帯低気圧 9月1日(火)9時
擾乱種類   熱帯低気圧(TD)
存在地域   小笠原近海
移動     南南西 15 km/h
中心気圧   1006 hPa
最大風速   15 m/s
最大瞬間風速 23 m/s

 

▼予報 24時間後9月2日(水)9時
擾乱種類   台風(TS)
存在地域   小笠原近海
移動     西 10 km/h
中心気圧   996 hPa
最大風速   20 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 30 m/s

 

 

中心気圧が996hPaとの予報が出ていました。

最近では2018年21号の950hPaが代表的です。

25年ぶりに「非常に強い」勢力で上陸し、関西空港が高潮で水没、大阪など近畿での甚大な暴風被害が記憶に新しい所ですが、台風10号も、海面温度の上昇に伴い、勢力を保ったまま発達することが予想されていますので、その時と同じくらいの猛烈な強さの台風に発達することが予想されています。

 

過去の台風21号の映像はこちら。。。

 

他にも、10tトラックの横転、屋根崩壊、倒木、関西国際空の滑走路や駐車場も広く浸水など、様々な被害報告と、恐怖の記憶があります。

今回は、2018年の台風21号より、2019年の台風15号より、今年2020年の台風9号より、威力が強いと予想されています。

風が吹いてからでは遅いと心得、窓ガラスの飛散予防、庭の手入れ、避難準備など、4日(金)中に済ませておいてください!!

台風10号(2020年)の現在地はどこかリアルタイムで知る方法

 

台風10号の現在地が今どこかは、「Windy」というサイトで、リアルタイムの状況を知ることができます。

Windyには「風の吹く」・「風の強い」といった意味がありますが、こちらのサイトでは,

下記のように、世界中のリアルタイムの風の動きを視覚的に見ることができます。

現在はアプリも提供されていて、見たい地名を入力すれば、ピンポイントでリアルタイムの風の状況やその他様々な項目(下記に詳細)を全て確認することができますので、ぜひ、ご活用してみてくださいね。

 

 

こちらに、現在のリアルタイムな風の状況が表示されています。
(台風10号(ハイシェン)は画面右側です。左側に発生しているのは台風9号です!)

標準では風の流れを表示するようになっており、(薄い青<緑<黄色<赤い<紫<青) の順に風の強さが表示されます

・画面下のバーをずらしていただくと、9日後までの、今後の進路予想を見ることができます。
(一番左側赤再生ボタンを押していただくと、今後の進路予想が自動再生できます)

・画面右上の+-ボタンで、画面の拡大・縮小表示ができます。
・画面右上の、「風」のところを押すと、下記情報画面に切り替えて見ることができます。
Windyで見られるリアルタイム指標
・レーダー、雷
・風
・風速
・累積風量
・雨、雷
・累積雨量
・新雪
・新雪深
・降水量タイプ
・雷雨
・気温
・露点
・湿度
・凍結高度
・雲
・上層雲
・中層雲
・下層雲
・霧
・雲頂
・クラウドベース
・視界
・CAPE指標

など、聞いたことのない項目まで本当にたくさんチェックすることが可能です。

そのため、釣り人や登山家、プロのパイロットなどにも活用されています。

 

台風10号(2020年)ハイシェンの米軍進路予想


2020年9月3日午前9時時点の台風10号の予想進路図(JTWCより引用)


台風10号(ハイシェン)は2020年9月3日午前9時時点で日本の南にあり、西に進んでいる。
3日午前9時時点の米軍合同台風警報センターの進路予想によると、5日午前から6日午前にかけ沖縄県に最接近。

6日から7日午前にかけ九州本土に最接近する見通し。また四国や中国地方の西部も風速16m以上の強風域に入る可能性がある。との情報でした。

 

 

進路予想につきましては、上記Windyの下部のバーをずらしていただいても、今後の進路予想を見ることができます。

※記事作成時は、9月7日(日)にバーを動かしてみると、まさに日本列島の四国上空に、猛烈な勢いのまま、九州上空台風10号の目が来ていました!!

 

Wetherニュースでは下記の通り発表されています。

ヨーロッパやアメリカなど世界各国の機関によるコンピューターシミュレーションの結果では、東西の幅があるものの大部分が北西に進んで、日本列島に向かうことを示唆しています。

進路にあたる領域の海面水温が30℃以上と非常に高いため、台風になったあとはかなりの発達が予想されます。台風9号と同様かそれ以上になってもおかしくありません。

海面水温の高い領域は西日本の沿岸部まで広がっていることから、台風が日本列島に近づいても、勢力を維持または発達を続けると考えられます。(引用:ウェザーニュース)

>>進路図が見られる気象庁・台風情報サイトはこちら

 

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台風10号(2020年)現在の状況SNSの声・反応

 

 

 

今年の8月は梅雨明け以降30℃超えが続いていましたが、温暖化の影響がこんなところに来てしまうのですね。
大型台風の接近、本当に恐ろしいです。
コロナに台風に地震に、と、災害大国日本の使命なのでしょうか。。
皆様、どうか最大限の備えをしてくださいね。

 

2年前の台風21号では、3日間~1週間停電したところもありましたので、ポータブル電源などもあれば心強いかもしれません。

 

高価ですが、現在は大分価格が下がってきています。

筆者の近所でも、2019年の台風15号、19号で10日近く停電したこともありましたので、

あるとないのとでは、心のゆとりが違いますね。

 

台風10号(2020年)の現在位置・リアルタイム情報まとめ

以上、台風10号が現在どこにあるか、リアルタイムの情報を知りたい方へ向けて、
・台風10号の現在位置が今どこか
・台風10号の進路予想
・台風10号の風速・累積風量・雨、雷・累積雨量など
が一目でわかるサイト「Windy」を紹介させていただきました。
どうか今一度、身の回りの装備品のご確認を!
スマホの充電、防災用ラジオや懐中電灯はすぐに使える状態に、今年はコロナの影響もありますのでマスクや除菌グッズも避難バッグの中へ!
皆様の台風10号への対策や備えへの参考になりましたら幸いです。

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